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オーディオのスタイルについて
オーディオのスタイルは様々あります。
以下にその一例をご紹介します。
※人によっては定義が異なる場合もございます。



ピュアオーディオ


ピュアオーディオ画像

大きく分けて「プレーヤー」、「アンプ」、「スピーカー」から構成されます。


・プレーヤー:  

アナログレコードやCDを再生する機械。
記憶媒体から信号を読み取り、アンプへ送ります。


・アンプ:  

プレーヤーから受け取った小さな信号を大きくしたり、入力切替や音質の調整などを行う機械。
スピーカーから大きな音が出せる様にしたり、入力切替や音質調整などをします。
信号を増幅する「パワーアンプ(メインアンプ)」のほかに入力切替や音質調整などを行う「プリアンプ」、両方が一つになった「プリメインアンプ」があります。
プリアンプはパワーアンプの前(信号を増幅する前)に取り付けられるので名前に「プリ(前の意)」が付きます。


・スピーカー:  

受け取った信号を音に変換します。


一体型オーディオ

一体型オーディオ画像1

一体型オーディオ画像2

プレーヤーとアンプが一体になった「レシーバー」、アンプとスピーカーが一体になった「アクティブスピーカー」などがあります。
オーディオシステムがシンプルになり、ピュアオーディオと比べると使い勝手が良いことが利点となります。
一方で一体になる分、個々の機材の組み合わせが減るので、音への追求の幅が小さくなります。
また、「一体型にすると電気的な干渉が発生し、ノイズが入りやすくなる」という意見もあります。


ポータブルオーディオ

ポータブルオーディオ画像

携帯音楽プレーヤーやスマートフォンなどの携帯機器と、イヤホンまたはヘッドホンなどからなり、双方の間に「ヘッドホンアンプ」や「DAC(D/Aコンバーター)」を接続する場合もあります。
ヘッドホンアンプは携帯機器から出た信号を増幅して音量を上げ、DACは携帯機器から出たデジタル信号をアナログ信号に変えて収録時の生の音に近づけます。


ネットワークオーディオ

ネットワークオーディオ画像

パソコンで音楽を作成したり、CDを読み込んだり、ダウンロードした音楽データを「NAS」というLAN接続ができる外付けハードディスクに保存し、同じくLANに接続された「ネットワークオーディオプレーヤー」がNASに保存されたデータを再生します。音楽を聴くときはパソコンが不要なので、パソコン由来のノイズが解消できます。
また、多数の音楽データを一つのハードディスクに集約できるので省スペース化が図れるほか、レコードやCDの様な取り換え作業も不要になります。



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